facebookをスモールビジネスで活用する上で気を付けるべきポイント2つ

こんにちは、福川です。

みなさん、facebookって使っています?

使っていない方は、面倒くさいは無しで今すぐ登録しましょう!

まぁこの記事を読んでくださっているということは、少なからず個人用のアカウントは持っているかと思ってお話をしていきます。

facebookは、今やプライベートでの発信にとどまらずにビジネスでも多様に活用出来るツールとなっています。

そこで、facebookの個人用アカウントをビジネスで活用する上で気を付けるべきポイントをまとめました。

他のSNSでも活かせるような内容となっていますので、参考に読み進めてもらえたらと思います。

facebookで気を付けるべきポイント1つ目

ビジネスで一番大切なのは何と言っても集客です。

この集客は、アウトバウンド型とインバウンド型に大きく分かれます

◆アウトバウンド型

こちらからお客様に向かって発信するタイプの集客方法です。

営業活動や電話でのアポ、DMやCM、チラシ、広告などがこれに当たります。

反対に

◆インバウンド型

お客様からこちらに来てもらうタイプの集客方法です。

見込み客を引き寄せる導線を構築することによって、お客様から来てもらうのです。

では、facebookはどちらになるのでしょうか?

答えは、インバウンド型になります。

見込み客を引き寄せるようなアカウント作りをすることによって、集客を簡略化させるのです。

なんか難しそうに書いてあるし、言っていることはわかるけど、実際どうやるの?って思われそうですね。

そもそもの話からしていきます。

メディアの性質や利用目的を考えればわかるのですが、facebookにいる人は、基本的に特定の情報を求めているわけではないですよね。

SNSといえど、現実と同じで、ゆるい交流を求めて漂っている人がほとんどです。

facebookで構築される人間関係は、現実におけるものと殆ど変わらないんですね。

つまり、facebookの活用で気を付けるできことは、現実の人間関係で気をつけることと全く一緒です。

「facebookの活用方法がわからない」とか「うまくファンが集まらない」とかいう人は、Webマーケティングやネットの活用法とかいう以前に、人としての常識や人間力が不足していると考えた方が良いです。

facebookには、こんなことをしている人がいます。

  • 挨拶もなく、いきなり友達申請してくる
  • 勝手にビジネス目的のグループに参加させる
  • そこのグループで売り込み文を書きまくる
  • 人のタイムラインで自分の宣伝を書き込む
  • メッセージで自己紹介ついでに宣伝が含まれている
  • 変な写真の投稿に勝手にタグ付けする

このような行為をしている人を見るとfacebook上でもリアルでも関わりたくないな、と感じます。

リアルでも同じですよね?初対面で相手のことも知らないのに売り込みかけられたら、まずお金を払うことはありません。

普段の人間関係と一緒で、facebook上で人気者になるコツも一緒ということになります。

自分がされて嫌なことは、しない。

自分がされて嬉しいことは、する。

「相手の気持ちになって行動すること」がfacebookで存在感を出していくコツになります。

あと、ネコの写真をプロフィールや投稿写真にすると良いみたいな風習がひと昔あった気がしますが、僕からしたら気持ち悪いです。

プロフィール画像や自己紹介はしっかりと作り込むことは、基本ですので忘れずにしておきましょう。

facebookで気を付けるべきポイント2つ目

Webメディアを構築する際に知っておくべきことは、今使っているメディアが「オープン」「クローズ」かということです。

これを知っておかないと、いざっていう時の運営方法が変わってきます。

オープンメディアとは、ブログや通常のWebページのように、誰でも閲覧することができる媒体のことを言います。

逆に、クローズメディアとは、会員登録やログインしないと閲覧できない媒体のことを言います。

facebookはというと、メールアドレスとパスワードでログインし活用するので、後者のクローズメディアになります。

ちなみにmixiやtwitter、instagramもクローズメディアになります。

クローズメディアの特徴としては、ニュースフィードやグループに投稿すると、会員同士で通知が行ったりコミュニケーションを図ることが容易にできるところです。

使いやすさから個人メディアの主軸として活用している人も多いですが、クローズメディアなので限界があります。

facebookもそうですが、基本的に会員に向けたサービスを提供することに力を入れているので会員になっていない人には、無いのも一緒です。

facebookとしては、会員になってもらってfacebook内で様々なことを完結させたいはず。つまりサイトから人を外に出さずにずっとログインしたままで、サービスを使い続けて欲しいと考えているんですね。

そうすることによって、facebookはあらゆるところに広告やアプリを入れて収益化を図っているからです。

長々と話していますが、シンプルに言いますと、いくらfacebook内で投稿してもクローズメディアなのでGoogle検索で投稿が表示されることもなければ、会員になっていない人は見ることができない。

それに、最大の弱点はたとえ有名人ばりにfacebookでファンが増えてもfacebookがなくなると同時にファンもいなくなってしまうということです。

当分はfacebookが無くなるというのは考えにくいですが、5年後、10年後は分かりません。

さらに素晴らしいサービスが出ていてもおかしくないのです。

だからと言ってfacebookを使ってはいけないという話ではありません。そういうことも考慮した上で運営すべきということです。だって、タイムラインに頑張って毎日投稿しても過去のなんて見ないですしずっとアクティブに活用し続けないといけないですよね。

広くアプローチができない上にあなたの活動が資産として残らずに、サイトと運命共同体になってしまうリスクがあります。

そこで、クローズメディアとオープンメディアをしっかりと使い分けた運用が必要になってくるわけです。

クローズメディアのメリットは活かしつつ、メインでオープンメディアを別でしっかりと運営する。

LET.Houseでいうと、このサイトがメインになります。

メインを主軸にビジネスの展開や発信方法を考え、facebookなどのSNSを利用する。

こういったことを、発信者としてちゃんと理解しておく必要があるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか、facebookは人間関係を作るにも信頼を構築するにも活用しやすい媒体の一つです。

しっかりと特徴を理解した上での運営があなたのビジネスを飛躍的に伸ばすポイントでもあります。

メインのサイトと上手く連携して活用していきましょう。

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