初心者必見!高い反応が得られるメルマガの書き方8つのコツ

今回は、初心者でも高い反応が出るメルマガの書き方を紹介します。

メルマガと聞くとちょっとハードルが高いって思われるかもしれませんが、ポイントさえ押さえておけば誰でも活用できるものになります。そしてメルマガは今更導入しても時代遅れだと言わず、メルマガこそが最強のビジネスツールになります。

どの企業も個人でも簡単に始められる簡単なマーケティング手段です。簡単ながらもコンテンツによっては読者に好まれ、その後のビジネスに大きく影響を及ぼす程の常套手段です。

さて、高い反応の出るメルマガの特徴をお話していきます。

①全ての見込客にとって本当に必要なメルマガとは?

メルマガというのはあなたが保有する見込み客に対して発信されるマーケティングツールです。海外ではニュースレターと呼ばれます。メルマガでは、あなたの活動やセミナー情報、展示会情報、新製品などを配信することがほとんどです。

しかし、もしかしたら見込み客はそのメルマガを欲しいと思っていないかもしれません。

メルマガの必要性を改めて問いただすには、下記の質問を考えてみましょう。

  1. あなたが配信しているメルマガは全ての人が喜んで登録しているのか?
  2. もし全ての人が喜んで登録するメルマガがあるとしたら、どんなコンテンツを提供すべきか?
  3. そのメルマガは、ホットな見込客を見つけられるか?購買に繋がるか?既存顧客を維持できるか?

いかがでしたでしょうか?

もしあなたが配信しているメルマガが全ての見込客にとって本当に必要であると証明できなければ、そのコンテンツは見直すべきでしょう。

②軸となるテーマを絞り込む

メルマガ登録をした見込客が求めている情報とは、決まって明確です。それにもかかわらず、あれこれ情報を入れられると開封率が下がってしまいます。興味のない情報は見たくないというのが人間の心理。新商品情報、セミナー情報、割引キャンペーン、コラム、社長日記、など全て同じメルマガに含められると読みたくなくなります。

メルマガごとにテーマを別けることによって、見込客が本当に欲しい情報を提供することができます。

開封率が下がると読まれないメルマガとなり挙句の果てに迷惑メールと判定されやすくなります。ターゲットを絞り、分野を別けたりテーマを絞ることで効果の高いメルマガになるはずです。

③まずは見込客を教育するのがメルマガの仕事

興味のあるサイトが凄く面白くて、メルマガ登録してみたとしましょう。登録するとすかさず返信メールで「ご登録ありがとうございます」とメールが来ます。しばらく経ってセミナー情報、新商品説明、キャンペーン情報が盛りだくさんのまるで「もっと買え!」と言わんばかりのメルマガ。僕だったら直ぐさまメルマガ解除ボタンを押してしまいます。

逆に、登録したサイトと一貫した、ノウハウや業界のトレンドなど有益な情報がメルマガに多く入っていたらどうでしょう。いつかあなたの商品・サービスを活用してみようかな、と思うかもしれません。徐々にファンとなりあなたのお客さんと成り得るかもしれません。

一方的に宣伝や広告ばかりをするよりも、お客さんを教育し信頼関係を築くようなコンテンツを提供する方が、あなたや見込客にとって価値のあるメルマガとなります。

マーケティングには、「集客」⇒「教育」⇒「販売」という方程式があります。メルマガはこの教育の部分になります。販売を先行するのではなく教育をしていきましょう。割合としては教育9割、販売1割でメルマガ作成をしていきましょう。

④メルマガの期待値を意識する

メルマガ登録時に、どのような内容が送られてくるのか明確にしましょう。

  • 無料レポート
  • セミナー情報
  • ノウハウやテクニック集
  • ステップワーク

ビジネスで役立つ情報と言っておきながらプロモーションばかりだと期待値が下がります。見込客が求めている情報を提供することで期待値を高めることができ、開封率を維持することができます。

⑤件名で開封したいと思わせる

 

届いたメルマガを一番初めに読む部分が「件名」になります。この件名の良し悪しで開封するかどうかが判断されます。もちろん開封されなければ、せっかく書いたあなたのメルマガは一生読まれることなく未読という悲しい事態になります。

「このメルマガは開封しなくては!」と思われるほどの十分な動機を持たせることで開封率を上げることができます。

件名を読むことで、読者のメリットを十分に表現することを意識しましょう。

⑥メルマガの落としどころを決める

メルマガを配信するのですから目的合って活用しているかと思います。見込客がメルマガを読むことで何をしてもらいたいのか、落としどころを決めることで明確なメルマガを打ち出すことができます。

テーマを絞らずに発信していると、見込客は迷子になってしまいます。しっかりと落としどころを決めてあげる必要があるのです。見込客に最も取ってもらいたい行動を設定しましょう。

⑦視覚的アプローチ

メルマガは基本的に文字で配信するかと思います。素晴らしいコンテンツを配信したとしても、読みにくい文章はストレスを感じ、最後まで読んでもらえません。

読みやすいメルマガを意識しましょう。

  • 誤字脱字は無いか
  • 改行をしてすっきりと読みやすいか
  • 音読して詰まらないか
  • 段落分けで伝えたいことが明確になっているか

⑧メルマガ解除がしやすいか

メルマガでアクティブな読者を維持するためには、メルマガの解約やオプトアウトのリンクや方法をできるだけ明確にしておくべきです。

興味が無くなっていっつも未開封のまま放置されるようなメルマガは、メールソフトやクラウドサービスによって「迷惑メール」扱いされやすくなります。あまりにも多くの受信者があなたのメルマガを未開封のまま放置すると、そのうち自動的に迷惑メールフォルダに移動してしまうかもしれません。

そのためにも、メルマガでの解約やオプトアウトの方法を明確にしておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?いざ、いつも配信しているメルマガを見返してみると、改善点が見えたのではないでしょうか?

あなたの商品・サービスを宣伝したい気持ちはわかります。しかし、まずは読者にフォーカスし求めている情報を提供しましょう。読者視点で書くことで、あなたに関心を持ちファンにさせることができます。

長期的に見込客との良好な関係を築くためにもメルマガを今後も活用していきましょう。